◆前回の記事

この7月、沖縄へひとり旅をしてきました。これまで一度も沖縄には行ったことがなく、人生生まれて初めてです。
地球温暖化が表面化する前の夏は、沖縄が一番暑いと聞かれていましたが、最近は日本列島の方が暑く、40℃を迫る猛暑が当たり前の時代になってきました。
そのため夏の時期の避暑地(?)である沖縄本島へ飛び立ちました。
この4〜6月は本業において忙しない日々が続いていたため、束の間のひとときです。
【1日目】本島中部へ

今回の旅行において1日目は沖縄本島中部にある古宇利島、沖縄美ら海水族館へ向かうことにしました。調べてみて分かったのですが、那覇空港から美ら海水族館までの移動は相当な移動時間を要するのですね。
実際調べてみると美ら海水族館まで高速バスでの移動時間は片道約3時間。並びに名護市内からの最終便が夜19時台で比較的早く、那覇市へ戻れなくなるリスクがあったため、カーシェアで移動することにしました。
途中で夕焼けを展望できるビーチにも寄りたかったので、自由自在に動けるレンタカーがあるといいかもしれません。
那覇空港 → レストラン風月

初めての那覇空港。
天井吹き抜けで開放感があるロビーより那覇空港の滑走路を展望しました。この日は絶好の快晴でオーシャンブルーの海とセットで綺麗な景色を迎えてくれました。
4階はレストラン街。

次の移動先まで時間があり、空港内レストラン街の「レストラン風月」で昼食にしました。
いただいたのは「琉球セット」。
汁なしの沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、アグー豚のソテー等を沖縄らしいグルメを美味しくいただきました。

「沖縄に来たんだな」とここで実感。
ゆいレールで「てだこ浦西駅」へ

昼食後は、沖縄本島の公共交通機関「ゆいレール」に乗車。
「ゆいレール」では観光客でもリーズナブルな価格で移動できる「1日間フリー券」「2日間フリー券」がございます。今回「1日間フリー券」を1,000円で購入。
今回の1泊2日の旅行でゆいレールを8回利用しましたが、元を取れるのでフリー券を購入してよかったです。
最初は那覇市中心部から外れた、終点の「てだこ浦西駅」向かいます。
古宇利島でコバルトブルーな海に癒される
「てだこ浦西駅」に到着。
こちらに向かった理由は、駅近くの立体駐車場の屋上にトヨタシェアサービスが利用できるカーシェアがあったからです。
渋滞に巻き込まれて返却時間に遅れないように中心部から少し外れた場所で借りることにしました。
無人で借りられるので、24時間いつでも利用開始&返却手続きがスマホで完結できるため、トヨタシェアのサービスは重宝しております。
利用手続きを済ませたら、まずは古宇利島へ向かいます。
てだこ浦西駅から高速道路を使って1時間半で訪れることができました。古宇利島へ渡り歩く前に展望台があったため寄り道。

名護嵐山展望台。無事に晴れてコバルトブルーの海を展望できて気持ちよかったです。
奥には丘のようになっている島「古宇利島」も見えております。
その後、古宇利島に立ち寄りました。酷暑ではありませんでしたが、とはいえ湿気があって暑く、ビーチに目を向けると海水浴の利用者が多かったですね。
沖縄美ら海水族館

古宇利島を後にして「美ら海水族館」へ。「美ら海水族館」は人生で一度は訪れてみたかったので楽しみにしていました。

昔の映画「ファイディング・ニモ」のような可愛らしい魚たちや、

クラゲ

そしてチンアナゴ。さまざまな海洋生物が展示されていました。
今日の地球温暖化により海面温が上がり、珊瑚礁の生体環境が脅かされていることを聞きますが、魚たちが安心して暮らせているのには安定した海水温と珊瑚礁があってであることを実感します。

そして待望の「黒潮の海」へ移動すると、

凄すぎました・・・。
壮大なる太平洋をイメージした巨大な水槽をジンベエザメ、エイ等の大きな海洋生物が泳いでおり感動。
上記以外にも素敵な生物を写真で収めていますが、記事が長くなるので割愛します。美ら海水族館に限らず、ウミガメ館、海洋文化館等の雄大な敷地にあらゆる施設があり、数時間では全て回れないほど充実しております。
「美ら海水族館」も多種多様の海洋生物が泳いでおり、今回に限らず、もう一回巡ってみたいですね。
この後サンセットビーチで夕焼けを展望する予定でしたが、徐々に雲が広がり断念。そのままてだこ浦西駅近くの元の場所へレンタカーを返却しに戻りました。
再びゆいレールに乗車して、ホテルへチェックインすることに。
【チェックイン】ホテルユクエスタ中部
今回宿泊したのはゆいレール「旭橋駅」の改札を出て、徒歩5分先にある「ホテルユクエスタ中部」です。
ビジネスホテルによくあるコンパクトな部屋ではありますが、ルーム内は間接照明が多く、ラグジュアリーでゆったり落ち着いた部屋。


浴槽がなくシャワールームではありましたが、嬉しいことにユニットバスではなく、御手洗いが独立されていました。
テレビはYouTube等のメディアが利用できるタイプ。毎晩 Lo-fi用、ヒーリング用のナイトBGMを流して気持ちをトーンダウンさせているため、非常にありがたいです。
IZAKAYA 居酒落場(いちゃりば)
チェックイン完了して、荷物を置いた後、居酒屋で遅めの晩御飯に行きました。
再びゆいレールに乗車して2駅先の「美栄橋駅」へ向かい、歩いて7分先の「IZAKAYA 居酒落場(いちゃりば)」へ。

沖縄名物の「ラフテー」や、さっぱりとした一品料理をいただきました。
特に下図のトマト和え、レバー和えは絶品で美味しかったです。旅行先の居酒屋における郷土料理を味わうのはいいですね。

当初はアグー豚のしゃぶしゃぶを堪能したかったのですが、ホテル到着したのが夜遅めでどこも入れませんでした。
しかしながら飛び入りにも関わらず快く承っていただけて助かりましたし、料理も美味しかったです。
帰りにはホットアイマスクも頂けるサービスも。ありがたかったです、ご馳走様でした。
ホテルへ戻った後は早速YouTubeを開いてLo-Fi用のBGMを流しながら身支度。YouTubeを利用できるテレビがあるのはありがたかったです。
その後就寝して1日目が終了。コバルトブルーな海辺を展望したり、美ら海水族館で海洋生物を見ながら楽しめてリフレッシュできました。
2日目は那覇市内を巡ります。楽しみにしていただけますと幸いです。
今回訪れた場所(1日目)
▶︎ レストラン風月
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