今年2月の記事にて2026年度の特別費の予算についてお話しましたが、早くも予算内容を変更する必要性が出てきました。
2026年度の特別費予算の変更内容
特別費において、2026年度の予算を次のように変更することにしました。
① スマホの買い替えを中断、ノートパソコン(MacBook air)への買い替えへ方針転換
② ヒゲ脱毛のための積み立てを、翌年度以降の海外旅行用に目的を変更
このように計画を変更した理由は、当初の予算計画において目的が弱かったことが挙げられます。
当初の予算案では少ないことに気づく
改めて、2026年度の特別費における当初の予算計画をご紹介します。
| 項 目 | 費用(年間) | 備 考 |
| 1. スマホの買い替え | 150,000円 | iPhone18 or 19 |
| 2. 家電品の買い替え | 30,000円 | オーブントースター 電子レンジ |
| 3. 旅 行 | 260,000円 | |
| 4. プレゼント・交際費 | 40,000円 | |
| 予算合計 | 480,000円 | (月40,000円) |
今年度は旅行とは別に、スマホ、家電品の買い替えを予定していたため、昨年度よりも旅行費用の予算を減らしておりました。そのことを考慮した上で、積立金は昨年度と同様に年48万円(毎月4万円)に。
そして今年度の特別費のための積立金とは別に、脱毛費用として毎月2万円の支出を計画しておりました。
そのため今年度の特別費はトータルで毎月6万円の出費。
このように予算計画を立てていましたが、早速4月に次のようなイベントがございました。
① 1泊2日の東京旅行
② MacBook Airへの買い替え
①は元から4月に東京旅行を計画していたため問題ございません。前回の記事で旅録を残しております。
ノートパソコンの購入へ方針転換する
しかしながら「② MacBook Airへの買い替え」は計画に入っていなく、スマホの買い替えを当初考えていましたが、急遽MacBook airを購入しました。
このことは別の記事にてお話しますが、新型AI「Claude Code」を早期に活用して今後の仕事における業務効率化をあげることを最優先にしたかったからです。
普段 iPad Airを使用しているのですが、それではインストールできないことが分かり、これを機に新しいノートパソコン(MacBook Air)へ買い替えることに決めました。
公式Appleだと希望グレードで約18.5万円ですが、価格.comで約17.0万円の新品在庫品があっため、決めました。
当初の予算案では少ないことに気づく
4月の東京旅行、MacBook AIrの購入によって、全体の予算のうち3分の1を一気に消費したことになります。
これにより、予算内容を今一度見直しまして、次の通り変更しました。
| 項 目 | 予 算 | 実 績(2026年4月) | 備 考 |
| 1. ノートパソコンへの買い替え | 150,000円 | 169,979円 | ※1: iPad Air→MacBook airへ買い替え ※2: スマホの買い替えは来年度へ延期 |
| 2. 家電品の買い替え | 30,000円 | 0円 | オーブントースター 電子レンジ |
| 3. 旅 行 | 300,000円 | 42,142円 | 4月→東京旅行(1泊2日) |
| 4. プレゼント・交際費 | 40,000円 | 13,970円 | |
| 予算合計 | 520,000円 | 226,091円 |
年間48万円(月4万円の積立)を予定していたものの、月3,400円増やして、年間52万円になりました。
増額させた背景として、「旅行」にお金を使いたかったからです。
ヒゲ脱毛を行う時期を見直す
今年度よりヒゲ脱毛を始める予定でしたが延期することにしました。代わりに、ヨーロッパ・米国等への海外へ旅するためにシフトチェンジしました。
確かにヒゲ脱毛の優先順位は高いです。起床後の朝支度においてひげ剃りを毎日15〜20分かけてしており、年間で換算すれば最大20日間(7,300時間)も続けていることになります。
仕事がない休日に剃らなければ、その1日において気持ちがダラけてしまいますし、周りの方から見ても清潔感が無いような印象を受けますからね。日常生活のクオリティを向上させる観点でヒゲ脱毛はしたいです。
しかしながら調べてみると、ヒゲ脱毛の成果は体質によって異なるようです。通院し続けても必ずしも完全にヒゲがなくなるといった確証が得られないことが分かりました。
海外旅行の積立枠へシフトチェンジ

年を取るにつれて自身の身体が衰えていくことを踏まえると、旅にお金を使うことが優先順位として高く感じるようになりました。
最近YouTubeで旅動画を視聴する機会が増えたのも理由です。
特に次の地域を訪れてみたいなと希望を膨らませています。
▶︎ 台湾(台北・九份)
▶︎ イタリア(ローマ・フィレンッエ等)
▶︎ アメリカ(アーチーズ国立公園、グラウンドキャニオン)
▶︎ カナダ(ホワイトホース)
今年2026年は初めての海外旅行ひとり旅で「台北・九份」に訪れます。日本から比較的近いこともあり、往復の飛行機代、宿泊代はリーズナブルに感じます。
しかしながらヨーロッパ・北欧・米国へ行こうとすると台湾旅行よりも想定以上に費用がかかります。例えば東京からイタリア、フィンランド、アメリカ(西海岸)へそれぞれ飛行機で往復する場合、飛行機代は次の通りになります。
| 東京間の飛行機代(往復) | |
| アメリカ(ハリー・リード空港) | 1,063,070円 |
| イタリア(ローマ) | 485,250円 |
| アイスランド(レイキャヴィーク) | 514,400円 |
台北へ向かう場合と比較して、倍以上飛行機代がかかることが分かります。特にアメリカに渡航しようと思えば、ヨーロッパへ向かう費用の2倍かかることが分かります。
円安、物価高の影響をダブルパンチで受けていることが鮮明です。
やはり旅行にお金をかけたい
仮にイタリアへ行こうと思えば、この1年間で毎月約4万円、アメリカだと約9万円を別途積み立てる必要があります。
高年収の方なら頑張って積み立てられるかもしれませんが、高年収ではない多くの方(私を含む)は難しいお話です。とはいえ、この状況において何も施さなければ、いつまで経っても海外へ旅できません。
特に国際情勢の変化は著しく、もしかすると行きたかった国が次の日から行けなくなる可能性だって考えられます。
そのため直近1年間で積立を完了させるのではなく、2・3年間といった中長期スパンでコツコツと積み立てていけば、年収関係なく海外へ旅できる日がきっと到来します。
「長期分散」の視点でゴールを目指す考え方は、資産運用に限らず日常生活において何事にも役に立つ考え方に感じます。
なお、脱毛医療は、毎月の配当金が今以上に増えていき、40代になる前までに通うことをゴールにしたいと思います。
予算を組む際においても「欲望に優先順位をつけよ」
バビロンの大富豪には資産を増やすための7つの教えがあるのですが、その中で「欲望に優先順位をつけよ」という教えがあります。
これまでのお話の通りですが、特別費の予算を組むにあたって、費用対効果を踏まえて必要に応じて見直すことは大事に感じます。
その欲望の優先順位を決めるにあたって、根本的な考えでは「限られた人生の時間において、やりたいことを決める」この考えは欠かしたらいけませんね。
まだ管理人かもめは31歳ではありますが、それでも年を取るスピードは年々早く感じます。今できること、やらないと後悔することは実践してみたいと思います。
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