前回4月に東京旅行に行ってきたことをお話してきましたが、その際に「代官山 蔦屋書店」についてふれました。
軽くご紹介しましたが、この「代官山 蔦屋書店」は想定以上に素敵なお店でしたので、もう少し内容を掘り下げてみたいと思います。
生産にあたる歴史書籍が並べられている
改めて「代官山 蔦屋書店」は東急東横線「代官山駅」から歩いて5分にある場所にございます。4月の東京旅行の際は中目黒駅付近にある桜並木を経由して訪れました。
書店が並ぶ建物は1つだけに限らず1棟〜3棟まで分けられており、いずれも2階までございます。屋外は緑豊かで落ち着いた雰囲気で、屋外でカフェを楽しまれている方もいました。
並んでいる書店も普段の小説・エッセー本、自己啓発、雑誌等の書籍に限りません。
代官山といえば六本木、虎ノ門エリアのようにクリエイティブなアイディアが集まりやすい地域なのでしょう。高級メーカーの「ROLEX」「Paul Smith」等の歴史本、アート関連の歴史本など、中々お目にかかれない書籍が揃っていたのは驚きでした。
英訳書籍が勢揃い

しかも歴史本で特徴的なのが、英訳書籍であること。拝見してみると全て英文のみ。B4サイズで大きく1冊あたり20,000円以上の書籍が勢揃い。
というのも、実際に代官山周辺を歩いたり、蔦屋書店に入店してみると、多くがほとんど外国人の方。日本を訪れる外国人の多くはキャリーバックを引きながら散策する観光客のイメージがありますが、訪れている方のほとんどは代官山周辺に住まわれてそうな方ばかり。
東京と言えば、国際的な都市でクリエイティブなアイディアも世界中から集約しやすいし、日本人に限らず、外国人の方も都心部で働かれている方がいらっしゃること。
特に代官山をはじめ、麻生十番、六本木のような治安が良い地方だとビジネス街から近く、家賃等も非常に高いため自ずとそういった地域に住まわれるのでしょう。
ここ最近日本ではあちこちで外国人の方を見かける機会が増えておりますが、特にこの代官山においては印象が強かったです。
コワーキングスペースも充実

加えて東京は従来のオフィス以外でも働きやすいように作業スペースを設けてくれている箇所が多いことも印象的です。
この代官山の蔦屋書店にはシェアワーキングスペースがございました。
通常書店の中にコワーキングスペースを見かけることはありません。落ち着いた雰囲気で作業するのに助かります。
時間制で利用料が発生するプランと、普段から利用する方向けのサブスクプランの2種類があるようです。
サッと周りを拝見してみたのですが、常設されている大型ディスプレイがあったり、個別作業スペースの設置、またコーヒーやスナック菓子等も設けられていました。広さも十分あって多くの方が黙々と作業されていました。
ひとり旅を通して新たな知識・文化を学ぶ

以上、4月の旅行でご紹介したかった「代官山 蔦屋書店」をお話していきました。東京はクリエイティブなアイディアが集まりやすく面白いです。
今回の「代官山 蔦屋書店」に限らず、虎ノ門や六本木等少し地域を移動させれば、新たな発見が生まれます。前回の4月の東京旅行で備忘録として記事に残していますので合わせてご覧いただけたらと思います。
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