◆前回の記事

メルカリでの不用品販売において、取引完了件数が80件を達成。
普段からミニマムライフを過ごしているので、さほど捨てるものが無いと思っていますが、我ながら「全然そうでもないな」と実感します。
仮に手放した80品目を部屋に集結させるとすれば、軽トラック1台分は乗るのではないかと想像できます。
【売れたジャンル】iPad、アーティストグッズ
今回のマイテーマはやはりiPad Airの売却でした。
今年5月にエージェントAI「Claude」を使用したく、MacBookを購入して、初期設定&データ移行が完了した後に、これまで2年間使用してきたiPad Airをメルカリに出品した話をしてきました。
数百円〜数千円規模の衣服、小物程度は慣れましたが、まだまだ使用可能なiPad Airの不用品販売は大変でしたね。さすがApple製品は需要・出品価格どちらも高すぎて、全方位で色んな方から問い合わせや値引き依頼ばかりでした。
中には転売ヤーと疑わしき方からの無茶な値引き依頼もありましたので見極めたり、転売目的か否か見極めが大変だったことを覚えています。
その他はアーティストグッズを2点、その他に衣服や小物類を手放しました。
需要が低い不用品だと中々成約に辿り着くのは難しいです。特に衣服類は顕著に実感しまして、粘り強く待つことが大切でした。
誠実さは信頼の積み重ねにつながる

とはいえ、部屋の中の不用品にも関わらず、これまで約95品目を出品してきて、約9割近くを必要な方へお譲りすることができました。
ここまで成約に繋がったのは次の2点が理由として挙げられるのではないのかなと思います。
▶︎ 問い合わせ応対や成約後の取引応対は誠実丁寧に
▶︎ 出品画像は明るく、詳細は具体的に
特に商品の問い合わせや成約後の取引メッセージの応対は注力します。問い合わせメッセージ、並びに取引実績は半永久的に残り、第三者がいつでも確認できるからです。
購入者としては「安心して取引できる方から買いたい」と思うのはごく自然なこと。そのためにも取引実績や、過去の問い合わせ応対に目が行きます。少ない貴重なお金で購入いただいたからこそ、相応でお応えしたいと私は思います。
取引実績が良くなるほど、他の購入検討者の方も視野に入れてもらいやすいですし、1円でも高く譲ることができて三方よしに繋がります。
まとめ | 取引完了件数100品目まであと少し!

いよいよ取引完了件数100品目の視野が見えてきました。
実は8月期間の成約件数はゼロで、閑古鳥でさえ鳴いていない状況が続いていました。それが8月終わりに近づいてきたところで、2日間で一気に5件の成約。
急に成約件数が増えて驚きです。普段サラリーマンが本業なので、夜遅くまで働き、帰宅したら落ち着くかと思いきや、梱包作業をしては、翌朝発送するといった形だったので大変でした。(嬉しい悲鳴です。)
おかげさまで部屋の中は更に余白が生まれてきています。今後もミニマムライフを続けながら、不用品は手放していき、取引完了件数100件を目指したいです。
一度もフリマアプリでの不用品販売の経験がない時は、次のようなことが脳内によぎるものです。
「難しそうだな」「売れないのでは」「トラブルに巻き込まれないかな」
確かにトラブルがゼロとは言えませんが、経験を積んでいけば自然と慣れていきます。私自身も始めた当初は不安だらけでしたが、今はへっちゃらです。笑
大切なのは「まず1品出品してみること」。最初の1件が成約した時の達成感は格別ですし、そこから自然と次の出品へのモチベーションが生まれます。
私自身メルカリを始めた当初、右も左も分からない状態でした。
そんな時に参考にしたのが下記の書籍です。出品方法から梱包・発送・トラブル対応まで一通り網羅されており、読み終えた後は「とりあえずやってみよう」という気持ちになれました。
初めての方はもちろん、なかなか売れずに悩んでいる方にもおすすめです。
【関連記事】
▶︎【メルカリ不用品販売】70品目取引完了 / 新生活の動き(『かもめブログ』より)

▶︎ メルカリでiPad Airを無事に売却 | 高額商品を安心して売るために実践したこと(『かもめブログ』より)

