◆前回の記事

メルカリでの不用品出品において、売却件数がついに70件到達しました。
前回売却件数が60件に到達した記事を投稿してから、2カ月経過しての達成です。
今回では直近で売却してきた10件の中において、新生活に備えられている方が多いことを実感しました。
【売れたジャンル】本棚、ハンガーラックを譲ることができました
成果は次の通りです。
【売却詳細】
▶︎ 中サイズ:2品(本棚、ハンガーラック)
▶︎ 小サイズ:8品(ライブグッズ、使い捨ておしぼり等)
今回、部屋のスペースを占めやすい本棚、ハンガーラックといった中サイズを手放すことができました。
通常上記のようなものは限りなく需要が低いため、売却できてよかったです。
シーズンを狙って販売に注力
需要が低いことを予め把握しているこそ、シーズンを狙って売却しました。
春季は年度の切り替わりであり、新しい生活を始められるシーズンですので、新しく日用品を揃えられたい方が出てくる印象でした。
ハンガーラックは冬季より出品していましたが、なかなか売却ができていませんでした。
その後も閲覧数が少ない状況が続いていたものの、4月になると売れました。引っ越し等で、日用品、家具家電をいかに安く仕入れようと考えている購入者がいることが垣間見えます。
事実、今回ハンガーラックを購入いただいた相手方と取引メッセージのやり取りをしていると、新生活で必要になったことを話されていました。
インフレトレンドが長期で続いている以上、致し方ないですね。
余談ですが、予想外にもこれまでずっと保管していた使い捨てのおしぼり、スプーン、お箸等も出品すると1ヶ月経たずに売却。
春季だったため、お花見シーズンとして需要があったのでしょうね。
不用品を整理すれば余白が生まれる
これまで70件もの不用品を譲ってきましたが、全体的には小物類が売れやすく、大きいサイズが売れることが少ないです。
これは配送料が関係していて、小さいサイズだと梱包費用を考慮すれば200円程度で配送できますが、大きめのサイズだと 800〜1,300円に跳ね上がります。(それでも安い方だと思います)
自ずと出品価格も上がることになります。
それでも徐々に部屋の余白が目立って生まれてきて、売れる度にモノを手放せている実感あります。
今年で売却件数を100件到達させることを目標にしています。とはいえ、あくまで不用品なので、売れる売れないはニーズによって左右されます。
基本的に可能な限り捨てる機会を減らし、第三者へ譲る機会を増やして、部屋の中の余白を生み出すことを目的にしています。
そう考えると売却件数にこだわらず、100件手放すことを目的に変更するのが適切なのかもしれませんね。
もしもフリマで売れない場合は、次にリサイクルショップで買い取ってもらうようにしています。それでも売れない場合は感謝の気持ちを込めて廃棄へ至ります。
譲る方が見つからなければ致し方ないですからね。
人生における余白を生み出して、これからも心穏やかな日常生活のクオリティを上げていきたいですね。
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