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5ヶ月ぶりの旅行、東京へ訪れました(東京旅行1日目)

ひとり旅
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5ヶ月ぶりに東京へ旅するために行きました。

本来の目的は遅めの花見を楽しむことでしたが、それとは別に新たな発見をするために訪れました。

  

旅を通して新しい発見を

今回1泊2日で東京へ訪れましたが、目的は次の通りでした。

1. 春を探しに行く

2. エージェント型AIを知り、学ぶ

3. 友人と会い、今の自分自身の立ち位置を再確認する

  

1. 春を探しに行く

空港へ到着後、浅草近くの隅田公園へ電車で移動。

旅における本来の目的だった「春を探しに行く」ためです。とはいえ訪れたのは4月上旬が終わる時期だったのもあり、残念ながら既にソメイヨシノの桜はほとんど葉桜になっていました。

ただその中でもまだ花びらがある部分もありましたし、同時に牡丹桜(サトザクラ)がシーズンを迎えていました。

綺麗でしたね。

  

その後は浅草寺近くの食堂にて昼ご飯をいただきました。訪れたのは「二天門(にてんもん)やぶ」

蕎麦屋ではあるものの、この日は朝早く出発して、お腹空いていたのでカツ丼をいただきました。価格は1,300円。

日常生活にて外食することがほぼ無い分、旅先の食事は出汁が効いてて美味しく感じます。

ごちそうさまでした。

  

2. エージェント型AIを知り、学ぶ

東京に訪れたもう一つの理由が、新たなことを学ぶためです。それが「エージェント型AI」

エージェント型AIとは、仕事・日常生活におけるパソコンでのルーティン作業において、人間がやりたいことをAIに指示することで自動的に作業してくれることを意味します。

最近エージェント型AIの存在を知るようになってから、本業において役に立つ可能性に気づきました。定期的にデータ入力等のルーティン業務や、メールで取引先宛に依頼をする機会が多く、その作業に業務時間全体の半分近くを費やすからです。

自動化プログラムとして以前の記事では「WinActor」をご紹介しました。現在も非常に役に立つツールなのですが、プログラミングや、アルゴリズムの知識が必要で、自分自身で構成する必要があるのが高いハードルです。

エージェント型AIにて最近「Claude Code」の存在を知ったのですが、高度な知識がなくても構成できるのがメリット。

奇遇にも「Claude Code」について学べる機会ができたため、今回合わせて東京へ訪れることにしました。

今後は本格的にエージェント型AIを活用していきたいです。

  

3. 今の自分自身の立ち位置を再確認

上京した友人に1年半ぶりに会いに行きました。

会ってみて思ったこと、「お互いに成長し続けているんだな〜」が全てです。(現状維持だとマズいですね)

居酒屋で楽しくお酒を呑みながら次のテーマをメインに話していました。

▶ 仕事でのハードル、転職

▶ お金よりも時間が大事

▶ 価値観の移り変わり

  

仕事、お金、ライフスタイル。30代なりにあらゆるテーマ話で花が咲きましたね。

  

昨年11月にも東京に行ってましたが、両親への還暦祝いでの旅行だったため、友人とは久しく会えていませんでした。

大学時代と比べて良くなったこと、改善を要することを私自身が客観的に判断できないことを考えれば、友人に会える時に会いに行くのは大事に感じます。

  

  

お互い成長するにつれ、価値観は変わっていく

楽しく話す中であるテーマについて語り合いました。

「会う機会が少なくなっている分、お互いの価値観のズレて、馬が合わなくなるのでは」

  

振り返れば大学を卒業してからまもなく10年を経ちます。それだけ歳を取るにつれ、時間の大切さを実感します。

そしてそれぞれ別々のグループに属して活躍し続けています。お互い新たな価値観を形成しながら人生を歩んでいきますので、そう思うのも無理はない気がします。

楽しく呑んだ後に思ったのが、「お互いに価値観を押し付け合わないこと」が大事なのかなと思いました。相手に価値観を押し付けては反発を生みます。

「親しき中にも礼儀あり」のことわざの通り、程よい距離感でお互いを尊重しながらお付き合いすることが大事なのかもしれません。

以上で東京旅行1日目は終わりを迎えました。この日は新橋にある「First Cabin 愛宕山」にチェックインして就寝。

カプセルホテルながら、天井が高くビジネス等にも丁度いいホテルでした。

それでは次の記事にて2日目をお話していきます。

  

◆ 東京旅行 2日目
 「Coming Soon…」

  

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▶︎ 旅の本来の醍醐味を考えてみる
(『かもめブログ』より)

▶︎【還暦祝い】無事に旅行にて両親へお祝いしました(『かもめブログ』より)

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