【家計管理】次年度の特別費の予算設定をする

ひとり旅

 

 

さて新年明けまして、そろそろ次年度(2026年4月〜2027年3月)の特別費の予算を設定していきます。

特別費というと、旅費、冠婚葬祭、家電品の買い替え等の日常生活において突発的に高額で支払う費用を指します。皆さんは予算を立てられる機会はございますか?

食費、日用品等と比べて1回の支出が高額であるため、思わぬ出費でその月が赤字にならないためにも特別費を予め設定することは大切です。

 

年度は4月〜3月の間で設定

予算を立てるのは十人十色ですが、私の場合は4月スタート、3月終わりで設定しています。四季で区分しているイメージになります。

春季の4月をスタートにすることで旅行の予算を組み立てやすいからです。

以前は1〜12月の計画も考えておりましたが、冬季の途中で区切るのが性に合わず、今の4〜3月のスタイルになりました。

 

2025年度はムリしすぎました

2025年の特別費の予算は年間48万円(毎月4万円の積み立て)で計画立てていましたが、1月時点で既に51万円と超過しました。

 

その理由として、

『予定外の旅行で支出が増えた』

はい、明らかに私自身の欲望に耐えられず使いすぎました。

 

2025年を振り返ると、

1. 当初の旅行回数を4回の計画だったのが、結果5回
2. 日帰り予定だったのが、1泊2日に変更する機会があった
3. 9月のPerfumeライブに行く予定がなかったが、活動休止を知り急遽参戦した

 

特に9月のPerfumeのライブ参戦においては、当初は活動休止を想定していなく旅行計画に入れていませんでした。

活動休止の発表はライブがある3日前。最後にPerfumeを見届けたく急遽1泊2日で参戦したのは影響が大きかったです。

 

また、5月には広島へ展示会を見に行ったのですが、定休日に行ってしまう事前確認漏れの痛恨のミス。日帰りの予定でしたが、急遽1泊2日で行くこともありました。

 

おかげで11月の還暦祝いでの旅行プレゼントにより、残りの積立枠を使い切ることに。また、12月には大学時代にお世話になった先輩方へ出産祝いでプレゼントしたことで予算オーバー。

もちろん還暦祝いの旅行プレゼントも影響は大きかったですが、元から予算内で組み込んでいたため、予算オーバーした理由としては考えておりません。

 

いずれにしても予算計画を立てていないと、次のようなデメリットが生じます。

▶︎ 今回以上に出費がかさばっていた可能性が高い
▶︎ なぜ予算オーバーしたのか原因を判明しにくい

 

何事も予算計画を立てることは大切です。

 

特別費の予算計画における改善点

2025年度の反省を踏まえ、2026年度は次のように改善します。

余裕を持った予算を組み立てる
プレゼント代・交際費も特別費に組み込む(不定期なため)
▶旅行における欲望に優先順位をつける

 

「バビロンの大富豪の教え」にも掲載されておりますが、欲望というのは際限がなく無限に沸いてきます。旅行において改めて心に留めていきたいと思います。

 

 

それを踏まえて2026年度は次のような出費を計画立てています。

項 目費用(年間)備 考
1. ヒゲ脱毛150,000円通院回数:5回
2. スマホの買い替え150,000円iPhone18 or 19
3. 家電品の買い替え30,000円オーブントースター
電子レンジ
4. 旅行110,000円
5. プレゼント・交際費40,000円
予算合計480,000円(月40,000円)

次の年はスマホ・家電品の買い替えを予定しており、特別費の支出が多くなりそうです。

また、ヒゲ脱毛も考えていて、調べてみるとクリニックにより金額が異なる模様。相場として1回2万円代が多いため、1.5倍の金額で見積もります。やはり脱毛費用は高いですね。

 

脱毛費用は特別費の積立金に組み込む?

ただヒゲ脱毛を特別費に組み込むことに疑問を感じております。

突発的に高額支出に備えるのが特別費の役割。ヒゲ脱毛の通院間隔は不定期ではなく、およそ2ヶ月に1回の決まったペースで通うのが多いようです。

そのため結果として、特別費ではなく美容費として全体の年間予算に組み込むことにしました。

 

特別費の年間予算を48万円で変わらずとすると、2026年度の特別費は次のような予算計画になりました。ヒゲ脱毛分の特別費は旅行代へスライドさせます。

項 目費用(年間)備 考
1. スマホの買い替え150,000円iPhone18 or 19
2. 家電品の買い替え30,000円オーブントースター
電子レンジ
3. 旅行260,000円
4. プレゼント・交際費40,000円
予算合計480,000円(月40,000円)

これで今年も趣味の旅行にお金を使えそうです。

 

予算を作ることはお金を守る役割

家計管理において特別費の年間予算を組み込むことは大切です。思いがけない支出においてもあたふたすることがないですし、赤字になっても原因を発見できて改善につながります。

キリがいい年始のスタート。まずは特別費の予算を早めに組んで4月の新生活を好スタートで切り出しましょう。

 

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