外食は2ヶ月に1回程度、みんなで楽しく食べ飲みする【パーキンソンの法則】

ライフスタイル

  

みなさんは外食をどれぐらいの頻度で利用されますか?

ここ数年前より続く物価高により、普段外食を楽しまれていた方も以前のように楽しめる機会が減ってきたことでしょう。

特に物価高が進んでいる中でそれ以上の昇給がなければ、自ずと購買意欲は落ちてしまいます。

ただし、惰性で外食されている場合は見直せる余地があるかもしれません

毎月の外食費用を上げず外食を楽しめるかもしれませんので、参考にしてもらえると幸いです。

 

メリハリをつけて食事を楽しんでみる

外食を楽しむポイントは次のことに限ります。

  

外食する目的を明確化して、メリハリをつけて食事を楽しむ

  

「なぜ外食をしたいのか?」このことを意識することで、ちょっとした外食でも満足度が高くなります。

▶︎ 友人と楽しみながら食べたい

▶︎ 人生で一度は食べてみたかったお店がある

  

最近において物価高が進む昨今にて昇給する企業が出てきております。多くの方は昇給に合わせて生活基準が上がっていくのが世の常。

そのため「収入が上がるにつれて、支出も増える」といったパーキンソンの法則に係る方が多いです。これは外食費においても同じことが言えます。

それに外食頻度が多くなると自分にとっての美味しさの基準が変わってくることがデメリットになります。

  

外食の懸念について考えてみる

外食頻度が多いほどどういったデメリットがあるか考えてみましょう。

  

1. 外食の美味しさに慣れて、舌が肥えてくる

2. 自炊よりも食費が高く嵩んでくる

3. 塩分・糖分が高く、自炊と比べて相対的に身体に良くない

  

特に「1」の外食の味が慣れてきて、舌が肥えてくることのデメリットは大きく感じます。自炊における普段の料理の美味しさが薄れやすくなるからです。

「全てのお店が」とは限りませんが、多くの料理店では比較的塩分・糖分が高い傾向があるため、外食の利用頻度が多くなればなるほど美味さの感覚が変わります。

よく聞かれる事として、「自宅での食事において味が薄く感じる」と思いやすくなるのはこのことが原因なのでしょうね。

  

惰性で外食することをやめました

20代前半の頃と比べれば、外食する機会は大きく減りました。

若い頃は週2-3回のペースで外食しておりましたが、今では2ヶ月1回あるかないかです。

基本的に自炊することがほとんど。普段はご飯を炊き、味噌汁を作ったり、パスタレシピにしたり、カレーを作ったりしています。

私自身料理は苦手ですが、それでも最低限自炊をこなして、外食する際の楽しみを取っておくスタイルです。

  

旅行先、もしくは古き友人と楽しむ時に限っている

外食する機会を次のように絞っています。

  

▶ 親しき友人と楽しく談笑するとき

▶ 旅先で普段食べない料理を愉しむとき

  

1人で食べるよりも親しい方と愉しく食事する。

非日常的な旅行先で、召し上がったことがない料理に舌を包む。

惰性の外食をやめて、愉しみたい時に愉しむ。

食事においてもメリハリをつけることで、外食での美味しさ・楽しさを味わえ、新鮮味を残すことができます。

いつでもどこでも食事を愉しめて、並びに上昇し続ける食費を抑えられます。

一度お試しいただけますと幸いです。

  

【関連記事】
▶︎「幸福」の基準はみんな違ってみんないい(欲望のコントロール)
(『かもめブログ』より)

▶︎「収入ー貯金=支出」を意識して貯金する(『かもめブログ』より)

▶︎ 車を手放せば、自動車税の支払いを考える必要性がなく気持ちがスッキリする(『かもめブログ』より)

タイトルとURLをコピーしました