あえてスマホを充電しないで寝る(スマホ依存脱却)

ライフスタイル

  

ここ最近、就寝時にあえてスマホを充電せずに就寝することを習慣化させました。

  

休日、スマホをいじって気づけば昼12時

休日。朝日が入る気持ちのいい朝のこと。皆さんは起床後、何をされることが多いでしょうか?

  

そう、寝床に置かれているスマホでパッと時間を確認されることでしょう。

そのままロック画面に表示されている通知内容をついでに確認する。

ついでにSNSの最新情報を確認。

そして無意識にネットサーフィンをして、…気づけば昼の12時過ぎ。

  

「あぁ、自分は午前中に一体何をしていたんだ…。」

そのように時間をムダにしたことの罪悪感・絶望感を感じながら、重たい身体を起こす。

  

多くの方はこのような休日ルーティンを過ごされていませんか?

私も生産性がない実にムダな休日を過ごし続けておりました。自己嫌悪が本当にすごいですよね。

「なぜ朝起きると、無意識にスマホをいじる?」

  

私は自分自身に問い続けたことがあったのですが、一つ答えが出てきたのです。

  

トリガーを絶つことの大切さ

「寝床でスマホを充電して就寝する」

そう、このことがトリガーだったことに気づきました。

  

人間って不思議ですよね。

スマホのバッテリー容量が20%、10%と少なくなると、「これ以上スマホをいじり続けるとあかん!」と脳内で警告音が鳴り響き、意識的に充電ケーブルを接続させて充電を始めますよね。

充電が始まれば安堵して、そのままスマホをずっといじり続ける。充電が完了すればケーブルを抜く。

そして再び消費し続けて、バッテリー容量が減れば再び脳内に警告音が鳴る。(以降繰り返し)

  

私の場合は重度はいかないものの、中程度にスマホに依存した生活を続けておりました。

「明日に備えて」と言い訳して、必ず就寝前に充電を開始してから寝る。そして起床すればフル充電なので、安心して寝床でスマホをいじる。

休日はこのような負のループを続けておりました。これではいつまで経っても解決しません。

だからこそ、「寝床でスマホを充電して就寝する」このトリガーを絶つことにしました。

少ないバッテリー状態をあえて活かすことを閃きます。

  

少ないバッテリー容量だと、否が応でもスマホをいじれなくなる

次のことを習慣化しました。

▶︎ 就寝前に充電しない。バッテリー容量を20%程残してから寝る。

▶︎ 寝床にスマホを持っていかない

  

睡眠中の7〜8時間スマホ画面を切っているとはいえ、電源が入っている限りバッテリーは消費し続けます。

私の場合、バッテリー容量が20%を切りそうになったら強制的にスマホ時間を止めています。充電しないからですね。

同時に寝床にスマホを持っていかず、離れたテーブルに置いてから就寝しています。

こうすることで起床後、最初に自ずとカーテンを開けて気持ちいい朝日を浴びるようになりました。

スマホは10%台までにバッテリーが減るため、その状態だと1日が不便になります。

なので自ずと充電することで、その間に朝支度を行えるようになり、午前中をムダにしなくなります。

  

アプリが少ないほど効果的

この時、スマホ内のアプリが少ないほど効果的です。私は普段SNS、ゲーム等の娯楽アプリ、必要性が低いアプリは削除していて、必要最低限の数しかアプリを入れておりません。

加えてホーム画面に余白を作ることで、画面を開いた際に目に入ったアプリを無意識に開かないようにしています。

このように不便な状況をあえて活かすことで、起床後無意識にスマホをいじり続けるクセは脱却していきます。

  

  

起床後に外出しないといけない場合は不利

ただこの手法は、仕事や予定等の理由で起床後1〜2時間以内に外出しないといけない場合は不利かもしれません。

充電の状態がどうしても不完全ですからね。3時間あれば十分だとは思いますが。

代替案として、  

▶︎ いつもより早めに起床してから充電する

▶︎ 充電済のモバイルバッテリーを活用する

といった方法を使うと良いかもしれません。

  

いずれにしても睡眠中のスマホの充電は避けた方が、翌朝起きた後にスマホを無意識にいじるクセを止めやすいです。その1日において最大限のパフォーマンスを発揮できて、良いことばかりです

  

欲望に際限なし

人間、欲望に際限がありません。

お金の浪費で出てくる言葉ですが、これは時間も同じことが言えると思っています。

その時間をどのように過ごすかで、その1日が他人と比較して良くも悪くも徐々に差を生みますからね。

そして仮に365日同じことを続けていけば、雲泥の差になります。

リベラルアーツ大学の両学長がよく仰る言葉を引用すると「今日は人生で一番若い日」です。

スマホ時間で悩んでいる方、是非とも今日から改善してみませんか?

  

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