◆前回の記事
不用品の売却件数が60品を達成
前回50件を到達してから4カ月後、メルカリの不用品販売において、売却実績が60件を到達しました。
少し期間が経ちました。
ここ直近10件においてはライブグッズ、文房具、衣服といった小物類がメインに手放してきました。
「ライブグッズ」のジャンルが多め
これまで過去に手放した品目を振り返ると、最近はライブグッズを多く手放していることが分かりました。
当時は好きなアーティストのライブに参戦すれば、必ずと言っていいほどグッズを買っていました。気持ちの高揚感で、必要性を考える間もなかったのが影響してるのでしょう。
今も変わらずファンであればいいのですが、時が経てば気持ちも変わってきます。
とはいえ捨てるのも申し訳ないので、フリマを通して他の方へお譲りします。捨てることなくリユースの面で貢献できますし、着々と販売力も高められているなと実感します。
同時に販売の難しさも実感します。
販売の工夫を要するフェーズ
個人的な感想として、実績が積み重なれば重なるほど、出品から成約までの期間は短くなると思っていましたが、世の中は甘くないことを痛感します。
特に販売ジャンルは「不用品」であり幅広いもの。需要が強い特定のジャンルにフォーカスされていません。
需要がない品物ではいつまで経っても売れないのが現実です。
だからこそ需要が増えてくるシーズンに、ニーズに合わせたキャンペーンを企画する。
そういった工夫の必要性を感じながら、買ってもらえるようにしています。
不用品を整理すれば余白が生まれる

今もなお、週1回休日に不用品がないか身の回りを確認しています。
ミニマムライフを過ごしているとはいえ、それでも不用品が出てくるものなんだなと思います。
(それだけ過去にいらないものばかり買っていたんでしょうね。笑)
みるみる部屋に置かれているモノが減り、更に余白が生まれてきている実感がします。
余白が生まれば、自分自身の気持ちにも余白が生まれます。モノを探す手間・時間が減りますからね。
必要とされてる100名へ譲る

目標として、不用品の売却件数100件は行きたいです。言い換えれば必要とされている100名の方へお譲りして、お役に立てたいです。
私自身、メルカリを全く使ったことがない中で2年ほど前から不用品販売を始めました。難しそうにみえて、勇気を出せば誰でもできます。
参考書籍を載せますので、これから不用品販売を試したい方へお役に立てられると幸いです。
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