15歳の自分自身に声をかけるなら

『かもめ』について

3月に入りましたね。今年羽ばたかれる学生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

この時期は昔の卒業シーズンを聴きたくなるのですが、当時の有名な卒業ソングもかれこれ約10〜20年前だったことに驚きを隠せない管理人かもめ。

我ながら「自分も年を取ったな」と感じるこの頃です。笑

  

たとえ山あり谷ありな人生だとしても

私のお話はここまでにしまして、最近感じることがあります。

「どんなに辛いこと、嫌なことがあっても、必ず良いことはある。」

  

先日アンジェラ・アキさん作曲の「拝啓 十五の君へ」を久しぶりに聴いていた時に「当時15歳だった私自身に声をかけるなら…」とふと思うことがありました。

思うようにクラスメイトに馴染めず、学校へ行かない子どもたちが少なからずいて今でも社会問題になっていますよね。

最近だと希望を見出せない子どもたちが、家出して繁華街へ駆り出したり、自ら命を絶つような暗い話題も耳に入ります。

私としては、たとえ今が辛くても、ゆくゆく暗いトンネルを抜け出せることをお伝えしたいなと思います。

  

高校時代まで全く楽しくない人生を歩んでいた

管理人の私自身も当時高校生まで閉塞的な性格でして、クラスメイトには馴染めませんでした。

それもあり、普段からいじめられてばかりの学生生活、並びに家庭内でも両親から体罰を含んだしつけが常習的で、日々が辛く、楽しくなかったです。

  

内気な性格において幼かったあの頃を過ごし、社会人になってからは、会社員として洗礼を浴び続ける今日。

ここだけ話すと本当に暗い人生を歩み続け、「なぜ生まれてきたのだろう」と思ってしまいます。

  

自由を目指す原点

しかしながら、これまでの学生時代の人生経験が、将来心穏やかで自由な生活を送りたいと強く願うきっかけでした。「欠乏マインド」が大いに役に立ったのです。

そのきっかけが大学時代。この4年間の大学時代は、人生の中で最も楽しい日々を過ごしておりました。親しい友人・先輩に恵まれたからです。

当時は大学のOC(オープンキャンパス)の団体に所属。そこで中枢となる運営事務局に選抜され、メンバー共に積極的に活動してきました。

休みの日になれば、時間余すことなく友人やサークルメンバーと交流していたことを覚えております。夜通しで遊ぶこともあっていい思い出でした。

アルバイトもして同僚の方とも親しく関わることもあり、大学の勉強も励んでいて充実した学生生活を過ごしました。

おかげで私自身の性格も幾分良くなってきて、社交性を持つように。

大学を卒業して早くも10年をそろそろ経過するのですが、社会人になっても「もしもタイムリープできるなら…」と思うことがあります。

とはいえ、時間は不可逆的。元に戻せません。

  

渇望 = 生きていくための糧

思い返せば、たとえ幼い頃に楽しくなく辛い日々を過ごしたとしても、ゆくゆくは神様が微笑んでくれて、明るい人生を迎えるものだと思います。

もちろんいい人生にするためには、それなりに自分自身の努力は必要ですけれどもね。

私自身、辛く長い年月を我慢して乗り越える過程にあたり、心の底から「自由」への渇望を感じるようになり、その強い志が今にて大きなライフスタイルを築き上げました。

大学生活で楽しい日々を過ごしたあの頃を目標に、

「以前のような楽しい日々を過ごしたい」

  

そういった自由への渇望を抱くようになりました。

そこでモノに溢れた日常生活を見直してミニマムライフを過ごすようになり、資産運用をするように。

今では生活に困ることなく、心穏やかで比較的ゆとりを持ったライフスタイルを得られるようになりました。

みなさんはどういう人生を思い描いていますか?今希望が見えていなくても、いつかきっと転機は迎えるはずです。

共に頑張っていきましょう。

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