20代の終盤になってから「時間」の大切さを意識するようになりましたが、仕事の昼休みにおいても時間の使い方を見直しました。
新社会人なりたての頃を振り返ると、「ほんまにアカン」ような昼休みの過ごし方をしていました。
カップ麺&冷凍チャーハンを食らった後、ネットサーフィンの日々
毎朝午前中は溜まってる雑務の処理、ひっきりにかかってくる電話を一番に取っては対応。そして営業実績未達で毎日上司からの叱責。
クタクタな状態で昼休みに入れば、予め買っていたカップ麺や、冷凍チャーハン1袋(2人分)を食らい、食べ終わったら現実逃避するかの如くスマホでゲーム。
言う間でもなく昼休みが終わっても、全然心身休めていないので、日中のパフォーマンスは低下。
眠すぎて「早く今日1日が終わらないかな…」と時間が経つのが遅く感じる日々でした。
今年になって昼休みの過ごし方を改めた
20代の終盤からは1日の過ごし方を段階的に改めてきましたが、昨春より仕事の昼休みも同じく見直しました。
若かりし頃は時間の大切さに気づかず、何気に働いてはスマホ時間を費やす日々を過ごしましたが、「時間・身体が重要な資本であること」を後に気づきます。
その中でも、午後のパフォーマンスを最大限発揮するために、昼休みの過ごし方に着目。食事、時間の過ごし方を見直して以降、今でも「生産性がある1日を過ごせてる」実感を持てています。
これは様々なエッセンシャル思考に基づいた書籍を拝読して気付きました。ミニマリストしぶさん、田中 渓さんです。
いずれの書籍においても大切な時間の価値を最大限有効に使う大切さについて書かれているのです。お金は青天井でも、時間は刻一刻と減っていきますからね。
昼休み20分間でブログ執筆し、昼寝する
具体的に昼休みの過ごし方を次のように見直しました。
【改革1】昼食
① 冷凍チャーハン
→ オートミール+スープDeli
② カップ麺
→ パスタ(自炊分)
【改革2】昼休みの過ごし方
<Before>
60分間昼食を食べながら、スマホでゲーム、ネットサーフィン
<After>
前半25分 食事しながら動画視聴 ▶︎ 半ば15分 ブログ執筆 ▶︎ 後半10分 昼寝
これまで昼休み後半をスマホでのネットサーフィンで過ごしていたことを、ブログの執筆、そして昼寝に変更しました。
頭は使うものの、執筆後は昼寝することで、脳内をリフレッシュさせられます。
加えて昼ご飯もジャンクフードからオートミール、自分で茹でたパスタに変えることで、血糖値の上昇を抑えられます。
カップラーメン&冷凍チャーハンの組合せと比べれて、体調も快調で午後のパフォーマンスは快適です。
小さな積み重ねがゆくゆく大きな糧になる
以上より、職場における昼休みの過ごし方についてお話してきました。
小さな改善ではありますが、塵も積もれば山となります。資産運用においても同じことが言えます。
それにブログの執筆を昼休みに15分進めることで年間換算で約90時間程になります。実際は行き帰りの通勤においてもバス・電車内で1日20〜30分程執筆時間に割いており、最近の投稿頻度は週1日だったのが2日に改善しつつあるのは嬉しいですね。
昼休みの過ごし方を見直したことで、見直さなかった自分と比較すると、1年後大きな差が着くことだと思います。
(100%に1.01か、0.99のどちらかを掛け続ける場合のお話に似てる気がします。/ 下記記事を参照)
何事においても現状維持し続ければゆくゆくは衰退します。その間に身の回りでは変化したり、成長し続けますからね。
小さなことでもいいので、今後も改善を要する箇所は見直していきます。
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