手に取っても心がときめかないモノは手放す

ライフスタイル

私は週1回の休日に不要なモノが無いかを探して、不要なモノを1つ手放すことを習慣にしております。

▶︎ 朝起きて何気なくクローゼットを開いて、ジーッと眺めてみたり
▶︎ ぼーっと周りを眺めてふとモノを手に取ってみたり

このようにふと周りを俯瞰して「不要なモノがないか」を探すようにしています。

その中で必要性が低いモノは手に取ってみて、心がときめなかったら手放すようにしております。

 

モノを手放す基準は?

皆さんは定期的に不要なモノを捨てられていますか?

今は11月。そろそろ今年も終わりを迎え、気持ちよく翌年を迎える準備に入ることでしょう。

いざ大掃除で断捨離しようと思っても、1つ1つ手に取ってみては昔の思い出に更けて、「またいつか…」との思いで翌年に持ち越すパターンは少なくないことでしょう。

私も学生時代の頃、自分の部屋を年1・2回整理するにあたって、同様な壁にぶち当たることがありました。

懐かしさに更けてばかりでは掃除が進みません。整理が進まなければ気持ちよく年を明かせないでしょう。

 

近年ミニマリストの方の考えを知るようになってから、次の基準でモノを手放すようにしております。

【モノを手放す基準】
(1) 直近1年間使用していない
(2) 手に取ってもときめかない、外出時に身につけて恥ずかしいと感じる
(3) 将来必要性を感じない

その中でも(2)の考え方はモノを手放すにあたって大事だと感じます。

 

手に取ってみて心がときめかない場合は手放す

私は必要性が低いモノを分類した後、手に取ってみて気持ちがときめかない場合は高確率で戦力外にしております。

例えば夏服。学生時代から約10年間着続けてきたTシャツを今年手放しました。

私は買ったモノを長く使い続ける性格なのですが、最近になって襟元がヨレヨレになり、且つ30代に入ったため、20代のように着続けたいとの想いが薄れていました。

 

もう1つ関連する判断基準があります。

「今日の下着で救急車に乗れるか?」

これは著者yur.3(ゆりさん)の書籍「28文字の片づけ」に記載されていたタイトル名です。非常に印象的な名言でした。

こちらの書籍では「下着」で例えられていますが、仮に「Tシャツ」の場合でも、同様に判断できるなと感じます。「心がときめかず、ヨレヨレ状態の半袖Tシャツを着た状態で救急車には乗れないな」と思い、今年今までの感謝を胸に一部の夏服を手放しました。

 

 

他の新天地で活躍してもらえたら

とはいえ、そこで「捨てる」のみの判断はしておりません。

むしろ「他の方が欲しい方がいるのでは?」との思いで、基本的にはメルカリを活用して、欲しい方へお譲りするようにしております。

 

ミニマムな生活を過ごしているものの、私も捨てることに抵抗感があります。

「大切に使ってきたモノを他の新天地で活躍してもらえたら」と思うことで、快く手放せている面があります。ある意味、社会貢献的な考え方に感じます。

そろそろ2025年も終わりに差し掛かります。年を越す前に、部屋の中を大掃除される際にお役に立てられると嬉しいです。

【関連書籍】

 

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