メルカリの不用品出品、取引が完了した件数がついに40件に到達しました。全くの初心者でしたが多くの方から必要とされ、ご購入いただけて嬉しい限りです。
しかしながら最近は販売の難しさを実感しております。
取引完了が40件を到達
前回8月に不用品の取引件数が30件到達したことの報告をしましたが、その2ヶ月後の10月下旬にて40件に到達しました。
40件到達時に記念でスクショしたかったのですが、39件から一気に2件取引が完了したため、惜しくも41件でスクショしました。
現時点では平均で1件あたり900〜1,000円のペースで利益を享受しております。商品の特徴、配送方法によって利益は変動するものの、それでも自宅近くの買取ショップに出すよりも高く譲れているのは嬉しい限りです。

中間ゴールの50件まであと9件、ほぼ目の前。もうちょいですね。
秋服・冬服の販売に苦戦中

とはいえ最近は販売することの難しさに直面しております。
前回の記事でご紹介しましたが、需要が高まる時に売れるためにも高まる前に出品することで、夏服の場合8割以上を売却させました。
しかしながら同様の方法で冬服も出品しましたが、現時点では4品のうち1品しか取引が完了しておりません。定期的に価格を下げても中々売れず。
私が取り扱う不用品のほとんどが使い古しの品物なので、需要が高くない品物は売るハードルの高さを感じます。
私はせどり経験はありませんが、まるで売れない在庫を自宅に抱えている感じを実感しております。せどりをされている方は売れないことに焦りを抱えるのでしょうね。
せどりは私には向かないなと思います。
価格設定の問題なのか、元から需要が見込めないのか
話を戻しますが、売れない理由として
① 初回の価格設定に問題?
② 元から需要が見込めない品物?
③ 写真のレイアウトに問題?説明不足?
といったことが考えられます。②の場合だったら長期的な視点で売り続けていき、それでも売れない場合は手仕舞う時期を考えた方がいいですよね。
①の場合だとそのまま放置するのは問題がある気がします。需要がないかつ高ければ見てもらえないですからね。
出品したての時期と売れず数ヶ月経った時期の相場は変動するので、定期的に同じジャンルの売却価格を調べる必要があります。
相場と乖離がある場合は、段階的に価格を下げて閲覧者を増やすようにします。
③の場合は写真全体が暗い、閲覧者には分かりづらいといった問題が考えられます。写真全体が暗い場合だと状態が分かりづらく、購買意欲も低くなりがちです。
私の場合は「Adobe Lightroom」を活用して、撮った写真を全体的に明るくレタッチして出品しております。使い古しの不用品とはいえ、全体の約7割は取引が完了しているため粗方効果はあるのではないかと感じています。
また、服を出品してみて最近分かったのですが、コメントにて「着丈」「身幅」の問い合わせが多いです。着丈は背広上端〜下部、身幅は腹部分の左端〜右端のことです。
購入者がコメントで問い合わせる手間が発生することを考えれば、「着丈」「身幅」等のよく聞かれる情報は最初から掲載するべきなのでしょうね。購入者の配慮が足りていませんでした。
売却の機会損失を考え、直ぐに掲載しました。拙速で対応した方が後に良いことが起こる確率は上がります。
もしかすると服以外にも同様に必要情報が漏れているパターンがあるのかもしれませんので定期的に確認します。
買いたいと思ってもらえるための工夫を常に考える

メルカリの出品は案の定手間がかかります。適当に写真撮って出品して、適当に梱包して発送するものではありません。
出品手続き、取引メッセージのやり取り、梱包作業、発送連絡といった様々な手間が生じていて大変です。
しかしながら丁寧に対応することで、「高評価バッジ」を継続できております。ここまで約1年半続けて、40件の取引完了の実績を築き上げてきました。
それはやはり「継続する力」と「売れるための工夫」を常に意識しているからこそ、長年続けられているのだと思います。
私は毎日空いた時間で「どうすれば売れるのかな」「梱包作業を○時に、発送完了の連絡を○時にする」といったことを脳内で考えています。ある意味メルカリの不用品出品も立派な事業に感じます。
初めてメルカリを始めた際も次の書籍を参考にして勉強していました。
必要なことにフォーカスできる理由、アプリの数を最小限にすること

ここまで必要なことにフォーカスできている要因として、スマホアプリの保有数を最小限にしていることも挙げられます。
私のスマホはゲームアプリや未使用のデフォルトアプリを以前は保有していましたが、全て削除。ブラウザで完結できるアプリは入れておりません。
大半のアプリは次のようなデメリットがあります。
▶︎ 使用中に不必要な広告を頻繁に挟んでくる
▶︎ 不定期なアプリのアップデートで大量の通信容量を使う必要が出てくる
よくテレビCMや広告において、多くの企業がアプリのインストールを勧めてきていますよね。その理由として「広告収入の獲得」、もしくは「サブスク加入」を目的にしていることが多いからです。
定期的に不要なアプリを整理しましょう。部屋の片付けと同じくらい大事です。
私の場合、現在のアプリの数はホーム画面で4個、裏面は32個のみで必要最低限しか置いておりません。
こうすることで今回のメルカリの不用品出品のお話のように、本当に必要なことにフォーカスできて、時間・手間を有効活用できます。
次の記事を掲載しておりますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。
【紹介書籍】
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