長期的な積み重ねの大切さ(2024年9〜12月の配当収入)

資産形成

2025年になりましたが、今年は比較的降雪が多いイメージがあります。
私は大晦日から1月2日までは実家へ帰省しておりました。自宅にはテレビを持っていない分、久々のテレビを家族囲んで楽しく観ていました。

一番楽しかったのは格付け芸能人。GACKTさんとゴールデンボンバー 鬼龍院 翔さん・DAIGOさんのコンビは最高で大笑い。
来年の正月番組で再放送してほしいですね。

そんな話はさておき、2024年の9〜12月で無事に配当金を頂きましたのでお話していきます。

2024年 9〜12月の配当収入

それでは2024年 9〜12月の配当収入(税引後)を記録します。

配当金額
VYM12,162円
HDV11,674円
SPYD232円
AGG3,241円
LQD4,124円
合計32,109円

2024年9〜12月の配当収入は合計で32,109円でした。
元々老後の年金の補填のためにつみたてNISAでインデックス投資のみでしたが、資産運用を行なっているうちに「老後はもちろん、むしろ今の生活を豊かにしたい」の気持ちが強くなり、高配当株投資も始めるようになりました。

元からお金持ちの人しかもらえない?

さて、このような配当金を頂ける話をしていくと、こうイメージされる方いらっしゃいませんか。

「配当金をもらえる人は、元からお金持ちの人しかいない」

配当収入は俗に言う「不労所得」とも言われます。上記のように思われるのも無理はないと思っております。

確かに自己紹介にも記載されている通り、ある程度の貯金から株を購入してホールドし続けております。しかしそれは元からお金持ちでもなければ、お金の知識があったわけではございません。

若いうちからストレスフリーで心穏やかな暮らしに憧れ、毎月欠かさずお金の勉強をしながら、貯金し続けたからです。

これを約7年半経った今でも続けております。

長期的な視点を持つことの大切さ

このように長期的な目標・憧れがあったからこそ、長く続けられたのだと思います。

話は少し脱線しますが、私は小学生の頃から本を読むことは大嫌いでした。算数・数学といった計算するのが好きで理系タイプの人間。

当時大学受験のためにセンター試験を受けたのですが、試験後の自己採点をしてみると理系分野の正解率が5割程取れていたのに対し、国語は2割も取れていませんでした。笑

よく「点数取れない理由は勉強が足りていないから」と先生・親から言われていましたが、よくよく振り返ってみれば興味が持てなかったことが要因だったのだろうなと思っております。

前回の記事ではスマホゲーム「ツムツム」に月10万円課金するほどゲーム廃人になった話をしました。興味を持ってなければここまでゲームを続けられないですし、月10万円もの膨大な課金をすることはなかったでしょう。

何事も物事に興味を持つことで、徹底的に継続することができる。
ある意味、私の性格なのでしょう。

小さなことの積み重ねが、とんでもないところへ行くただ一つの道

MLBシアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター イチローさんは以前このような言葉を残されました。

小さなことの積み重ねが、とんでもないところへ行くただ一つの道

選手として大活躍していた2004年、シーズン最多安打記録を残したとき語った際の一言でした。人生の大半を野球で過ごしていく中で、小さな努力であってもいつか大きな成果へ繋がる。そう信じて行動した結果だからこそ出る言葉ですよね。

ただ、それは方向性によって大きく変わります。興味を持って長期的に継続することで良くも悪くも大きな結果に繋がります。

 ▶︎ 4年間、毎月10万円スマホゲームに課金し続ける
  → 約500万円近くもお金をムダにしてしまう

 ▶︎ 7年間、毎月の給与より10万円を投資に回し続ける
  → 資産運用による複利の効果で約1,000万円以上の資産を築き上げる

大学時代にゲーム廃人となり浪費し続け、社会人生活で洗礼・苦難を学びました。
堅実にお金と向きあう大切さに気づけたことで、このような結果に繋がったと感じております。

継続的な小さな努力、大切です。

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▶︎ スマホゲーム「ツムツム」に月10万円課金するほどゲーム廃人になった話はこちら

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